本日の一品

Ryoji Koie

鯉江良二 灰釉茶碗

h8.1×w12.1cm 2006年 共箱

鯉江良二 灰釉茶碗

鯉江良二先生の半筒の茶碗です。渋紙手のような淡茶色の釉薬が掛けられており、茶碗の外側や腰部に印象的に指跡がつけられています。形状は、低くかまえた腰をグッと張った鯉江らしい茶碗です。

鯉江良二 こいえりょうじ

1938 愛知県常滑市出身
1957 愛知県立常滑窯業高校卒業
1962 常滑市立陶芸研究所入所
      現代日本陶芸展入選
1970 大阪万博の大型陶製ベンチ制作参加
1971 現代の陶芸展出品 (東京・京都国立近代美術館)
1972 ファエンツァ国際陶芸展出品(イタリア)
      国際名誉大賞受賞(バロリス国際陶芸ビエンナレ)
1978 現代の工芸展招待出品(京都国立近代美術館)
1981 CLAYWORK「やきものから造形へ」展招待出品
1982 伝統と前衛展招待出品(サントリー美術館)
1986 日本の前衛展出品(ポンピドウセンター/パリ)
1987 60年代の工芸展出品(東京国立近代美術館)
      鯉江良二茶碗展(銀座 黒田陶苑)以降毎年
1992 愛知県立芸術大学教授就任
1993 日本陶磁協会賞受賞
2001 織部賞受賞(岐阜県)
2002 愛知県常滑市天竺に穴窯を設営
2004 愛知県立芸術大学教授退官
2008 日本陶磁協会賞金賞受賞

 

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