黒田陶苑
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陶語

現代陶芸とは何なのか?
1960年代に銀座黒田陶苑の先代主人・黒田領治が造った言葉「現代の陶芸」「現代陶芸」。
私どもが主に取り扱う現代陶芸は日々刻々と変化しています。
時代を超えて文化を継承する現代陶芸の魅力とは何なのか?
陶語は現代陶芸に関わる人々の言葉をご紹介してまいります。
陶が発する言葉は、メッセージとして人々に伝えられるか?
多様な話題をこの陶語では、ご紹介してまいります。

著者プロフィール
笹山 央 Hiroshi Sasayama (工芸評論家)
1950年 香川県出身
1975年 京都大学文学部哲学科卒業
美術報知社に勤務し美術記者として活動
1979年 かたち社を興し、季刊工芸評論誌「かたち」創刊
1991年 「陶100」(京都書院刊)を総合編集
1999年 多摩美術大学非常勤講師になる

Index
第一回六世清水六兵衛−雅びなる侘びの美境−

黒田陶苑は銀座7丁目にある現代陶芸と美術の専門店です。